社会人になっても医学部に受験できるのか

医師になるには相応の覚悟は不可欠です

医師になるには相応の覚悟は不可欠です / 国家試験を合格した後も気は抜けません / 実は「社会人は遠慮したい」と拒否する学校がある

基本的に日本での社会人になる方法は小学校から中学校まで進学し、その後自分がなりたい職業を模索しつつ、その職業のスキルを身につけられる大学や専門学校に入学して卒業を迎える流れとなっています。
しかし現在、社会人になってから自分がなりたい職業を見つけて再受験生になる人は少なくないです。
医学部、すなわち医療の世界も同様で、全く医療とは関係ない人生だったのに諸事情によって医師を目指すようになった人は年々増加しています。
しかしながら医師になるには相応の覚悟は不可欠です。
まず明言しておきたいのは医師にはこれといった年齢制限はない事に尽きます。
元々医学部には1割程度の再受験生がおり、何年かかってもチャレンジし続けている人は昔からいました。
勿論大学の方針によっては制限されている条件はあるものの、国家資格の医師免許の取得は何物にも代えられない優先事項であるのは間違いないです。
つまり社会人でも飛び込みやすいジャンルというわけですが、その道のりは最低でも6年の時間がかかります。
この6年という期間は医学部に属していなくてはならない期間で、この期間を全うしたうえで国家試験に挑まなくてはならないです。
学力の基準となっている偏差値は50が平均的な学校となっていますが、70以上の偏差値を持つ学校はとても優秀となります。
全国的に見渡しても医学部の偏差値は70以上であるため、その入試の難易度は自ずと高いわけです。
たとえ入試をパスできたとしても、今度は偏差値内に入れるほどの学力の維持が難しいとされています。
それに加えて勉強量は凄まじく、1日7時間から8時間の時間を設けないと対応できないです。

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